ボディチェンジ効果を高める心理的ハードルのかけ方

2018.07.13 (金)

はじめまして、世田谷で大人女性専用のお腹痩せ・くびれボディメイクを専門にパーソナルトレーニングを提供しております、岳本北斗です。

※本ブログや過去のブログはすべて、40代や50代の女性の方々のボディメイクに特化した内容で書かれています

私がボディチェンジにおいて大切なことがあります。

それは、心理的ハードルなるものをなるべく下げること。

例えば、よくテレビの罰ゲームなんかでみるバンジージャンプ。「5、4、3、2、1、バンジー」で飛べば飛びやすいものの、そのタイミングを逃すと急に飛べなくなってしまう人が多くいますが何でだと思いますか?

たしかに、「怖いから」とか「高所恐怖症」で飛べない人はいます。

これは、そもそも論の話で厳しいタイプです。

しかし、飛ぶ前は平然と「飛べる!」と言っていたのに飛べなくなる人がいます。

高所恐怖症でもなくジェットコースターにも乗れるのにです。

理由は、あそこの場所で「あれこれ」考えちゃうからです。

つまり、脳がマイナス思考に切り替わり、「怖い怖い」とか「飛べない飛べない」と繰り返し自分を洗脳していき飛べない状況を作り出しています。

飛べない理由の棚卸しをしているわけです。

だから、飛べません。

ボディチェンジにおいては「飛べない=行動しない」わけなので、結果に対する死活問題です。

ボディメイクの結果に対するスピード感は若い人と比べれば遅くなってしまうけど、最終的なゴール(あなたの目的)には本来、年齢なんて関係ありません。

「たけもとさんは、まだ若いから言えるのよ」

と言われればそれまでですが、私ではなく私のお客様をみているのでそう思うわけです。

現在40代、50代の女性の方のボディメイク専門でパーソナルトレーニングをしていますが、最高齢は83歳です。

その方は膝が痛かったのが痛くなくなり
姿勢が悪くなっていたのが年々よくなり
出会った時より筋肉がバランスよく付いています。

「今まで年齢のせいにしていた」

「今まで遺伝のせいにしていた」

「今の自分を正当化するように心理的ハードルを上げていた」

仮にあなたが手に入れたいものがすべて手に入らなかったとしても、脳のリミッターを外して心理的ハードル下げて「すべてを手に入る」と問いかけましょう。

そのほうが欲しいものが手に入りやすいです。

そして心が整えば行動もしやすくなります。

本来の体型にあなたはなれます!

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございました^^

再構築するBodyChange Studio 代表
岳本北斗

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この記事を書いた人(プロフィール)

美腹ボディメイクトレーナー

名前:岳本北斗(Takemoto Hokuto)

1988年5月生まれ、武蔵野市吉祥寺で育つ。小学1年〜6年生までの野球指導を経てパーソナルトレーナーとして独立。大手フィットネスクラブ1社では2年連続指名数1位を記録。ファッションモデルの指導から脳出血を患い介護を必要とする人の指導まで多岐に渡り、述べ1万1千人を指導。もっとも人生のターニングエイジが「ミドルエイジ」であることを実感し、一念発起。自身の体で7年以上研究に研究を重ねたものを、述べ170人の40代〜50代女性のモニターの協力を経てボディチェンジプログラムを体系化。ミドルエイジ女性の成功のポイントが「お腹周りの骨格」にあることを突き止め、2016年にミドルエイジ女性専用下腹痩せ&ウエストくびれパーソナルトレーニングスタジオを設立。最近では10人中9人がボディチェンジに成功する人が続出する一方、体験レッスンの申込を制限するほど予約がほとんど取れない人気店に。 著書に「ウエストを7cm引き締める技術」など計3冊出版実績がある。

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