トレーニング方法

美しく痩せる骨格矯正

お腹痩せ・下半身を引き締めるために、骨格から変えることを主体とした指導を行なっております。

整体院やカイロプラクティックなどで導入している骨格矯正とは違い、ダイエット&ボディメイクに特化したメソッドです。

お腹痩せの場合、女性に多い肥満をつくる骨格の典型的なタイプが3つあります。

肋骨開き過ぎタイプ

胸を張った姿勢を繰り返し意識している方に多いタイプです。このタイプはくびれが潰れてなくなり寸胴体型になりやすいです。

原因は、胸を張ることでろっ骨が過剰に開いてしまうこと。そしてもう一つ、骨盤が間違った位置だからです。

それによって、ウエストの筋肉が習慣的に働かなくなり体型に悪影響を与えてしまいます。筋トレをいきなりやっても変化はほとんどありません。

ウエストのくびれをつくるために、ろっ骨を適切な位置に戻すトレーニングと、骨盤の正しい位置を体が覚えるようにトレーニングを行なっていきます。

腰椎過負担タイプ

腰で自分の体を支えてしまう、ろっ骨開過タイプとセットでゆがむタイプです。このタイプはウエストではなく、腹部前面に脂肪がつくのでりんご体型を招きやすいです。

原因は、腰椎のズレによる腰の筋肉の働きすぎです。

お腹を引き締めるために、腰椎を適切な位置に戻すトレーニングを行なっていきます。

股関節内股タイプ

開脚動作が苦手で、あぐらをかかない方がなりやすいタイプです。このタイプは、お腹周り全体ではなく、下腹部に脂肪が付きやすいぽっこりお腹を招きやすいです。

原因は、股関節のズレによって起きる、臀筋と腹筋下部の筋力と柔軟性の低下です。

下腹部を引き締めるために、まずは股関節の正しいポジションにすること。次に、そのポジションで股関節の開脚動作などを繰り返し、適切なトレーニングのみを行います。

肥満骨格だと、筋トレをしても、ジョギングをしても、腹筋がちゃんと働いてくれないのでいくらやっても痩せません。どんな食事制限をしても、エステをしても、腹筋が普段から働いていない体であれば元通りになるか痩せません。まずは、痩せ骨格に変えることが必要です。

余分な脂肪を落とす食事術

ダイエット&ボディメイクをするうえで土台となるのが骨格からアプローチすることだとお伝えしましたが、それを補う形で大切になってくるのが、コントリビュートニュートリションという方法です。日本語で直訳すると栄養を足すこと。

「余分な脂肪だけを落とし、健康的に引き締まった体型をつくる方法」がコントリビュートニュートリションというやり方です。

ただしデメリットがあります。短期間で体型が変わらないことです。短期間で痩せる食事メソッドはどうやってもリバウンドを招きやすい。なので、私はそれをしていません。

栄養を足すと言われると「痩せないんじゃないか?」「引き締まらないんじゃないか?」と質問がありますがそれは間違いです。ポイントは比率。

不足している栄養素を積極的にとることで比率が整い、体に溜まっていた栄養素を使っていきます。余分な脂肪がついてしまうという現象は、ちゃんと栄養素が使われていないから体内に溜まっていき起きることです。

栄養素は栄養素同士の組み合わせによって、はじめて働きます。たとえば、たんぱく質は筋肉をつくる材料ですが、糖質とビタミンBを一緒に取り入れることではじめて筋肉がつくられます。脂肪を燃焼させるためには植物油とビタミンBが必要です。だから比率が大切なんです。反対に、たんぱく質をしっかりとっていても糖質やビタミンBが不足していれば、筋肉はつくられづらいです。脂肪も同じです。

だからまずは、栄養を足すこと。比率を整えて栄養素をしっかりと働くようにすることが大切です。以下の3つがベースになります。

糖質は1日2食+お米

「糖質を食べれば太る」は勘違いです。適切な量であれば米は太りません。

糖質の役割はエネルギー源と筋肉の材料です。つまり、糖質が不足すると筋肉が減少するということです。

たんぱく質は1食20g〜30g+2品目

たんぱく質は筋肉をつくる主材料です。肉、魚、豆類(納豆、豆腐など)、乳製品(卵、チーズなど)があります。

たんぱく質を食べないということは、筋肉がつくられないということ。つまり死活問題です。ですので、必ず食べるようにします。

脂質は1日37g〜47g+植物油と魚

糖質の次に勘違いされやすいですが、脂質もお腹痩せにとても重要な栄養素です。なぜなら、ホルモンや細胞膜の構成に関係しているからです。

ホルモンは、すべてにおいての仲介役。食べ過ぎを抑えたり、脂肪を燃やしたり、筋肉をつけたりするなど、よき相談相手として働いています。

細胞膜は、体を影から助ける補修役。栄養を適切に吸収してくれたり、ふくらはぎなどがむくまないように老廃物を排泄するなど、縁の下の力持ちとして働いています。

私が足す栄養指導をするようになった理由は、「食べるのを控えてください」と言われると、反対に食べたくなってしまうことに気づいたからです。それを我慢するとストレスが溜まってしまう。

私は食事制限が苦手です。普段からチョコレートも食べたければ、ラーメンも食べたいです。だから、食事制限を諦めました。ですが、理想的な体型になることを諦めることはしませんでした。

色々と模索した結果、足すことで比率を整えればいいという結論に至った方法がコントリビュートニュートリションでした。

体軸をつくる不足筋トレーニング

芯の通ったメリハリのある体をつくっていくために不足筋をトレーニングするという方法です。

人それぞれに筋肉量が少なくなっている部位があります。また、大人女性に共通して少なくなっている部位もあります。それらの筋肉に適切にアプローチすることでダイエット&ボディメイクができます。

単に筋トレをしても元々強い筋肉はさらに強くなり、弱い筋肉は強い筋肉と比べると弱いまま。それでは体型は引き締まりません。あなたが不足している筋肉だけをワークアウトすることがお腹痩せや下半身痩せに大切です。

大人女性に共通する2つの不足筋があります。

腹横筋

「姿勢を良くしようと意識してもすぐに悪い姿勢になりませんか?」

それは腹横筋が弱いからです。

腹横筋はお腹のインナーマッスルです。常にこの筋肉が収縮しているとお腹周りに余分な脂肪がつかず、ウエストが引き締まり曲線美がつくられます。

骨盤底筋

もう一つ大切な筋肉が骨盤底筋です。この筋肉の役割は骨盤を支えること。それが下腹部の筋肉の働きに影響します。

骨盤底筋と下腹部の腹筋は連動して働くようになっていて、骨盤底筋が弱いと下腹部の腹筋も弱い、骨盤底筋が強いと下腹部の腹筋も強いという感じです。

骨盤底筋が強くなると、余分な脂肪を削ぎ落とし引き上がった下っ腹がつくられたり、下半身痩せに効果的です。

代謝を高めるリセットケア

年齢に左右されない体型は代謝を高めることでつくられます。
そのポイントは、血液の粘度。

血液の粘度が高い状態だと代謝が下がります。反対に、血液の粘度が低い状態だと代謝が上がります。つまり、血液の粘度は低いほうがダイエット&ボディメイクに良いということです。

血液の粘度が高くなってしまうのは、ストレス・老廃物・慢性疲労が理由です。それらが溜まりやすくする3つの部位があります。そこを徹底的にアプローチして代謝を高めていきます。

足裏

足裏は心臓から送られる血液から一番離れた場所にあり、老廃物がもっとも溜まってしまう部位です。

特に、外反母趾や偏平足、たこがある方は、骨の位置がズレていて筋肉がちゃんと動かせず老廃物がさらに溜まります。

ストレス物質がもっとも溜まりやすいのが肩です。肩こりや目の疲れが慢性化している方はストレス物質が相当溜まっています。

また、肩にストレス物質が溜まると、背骨(頸椎と胸椎)をゆがませキレイな姿勢が自然とできない状態を招きます。代謝を下げ、腹筋が機能せずに、脂肪を蓄えてしまう姿勢です。

この場合、大切になってくることはガツガツ筋トレすることではなく、肩のストレス物質を取り除くことなんです。

肋骨

体の疲れがとれない、倦怠感があるという方は呼吸が浅くなります。反対に、呼吸が浅いから体の疲れがとれないとも言えます。その時にもっとも硬くなるのがろっ骨です。

前述でお伝えしましたが、ウエストを引き締めるためにろっ骨の働きは大切ですが、深い呼吸によって体の疲労を取り除くのもろっ骨の働きが不可欠です。

美腹思考

厳しいようですが、結果を変えるためには考え方から変える必要があります。

例えば、ユキコさんとヒロミさんという2人がいて、ウエストを10cm引き締めて旅先で水着を着ることが目標だったとします。ユキコさんは「どんな方法でもいいから、とにかく目的達成したい」と言っていて、ヒロミさんは「健康的に目的達成したい」と言っています。このとき実際にどんな行動をとるのか?

ユキコさんは、とにかく引き締めようと過度なことをするかもしれません。例えば、「過度な食事制限」や「無理なカロリー制限」です。筋トレやジョギングをするなら厳しいことをするでしょう。毎日頑張るかもしれません。

ヒロミさんは、健康的に引き締めようとします。なので、「適切な食事制限」や「バランスのとれたカロリー制限」などです。たぶん健康を考えているので筋トレやジョギングなどを適切な量でおこなうと思います。

これは極端な例ですが、行動が間違ってしまうのは考え方、つまり、思考が間違っているということがわかると思います。どんな思考を指針にして行動すればダイエットやボディメイクできるのかその都度ご紹介しております。

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