ウエストサイズは肋骨の位置が9割

肋骨の位置がウエストサイズを決めている」と私は考えています。

筋トレも大事(かもしれない)。
ヨガも大事(かもしれない)。
食事制限も大事(かもしれない)。

(かもしれない)と言ったのは、どれも絶対に必要とは限らないからです。

あなたに必要なのは、すべての方法の中でこれとこれみたいな感じです。人それぞれ体は違うのでマストとなる方法は必ず違います。ですが唯一マストなことがあります。

その答えはあなたの体、つまり、骨格です。

骨格には、「美腹をつくる骨格」と「たるみ腹をつくる骨格」に分かれます。今回は「肋骨」をテーマに、美腹をつくるために欠かせない話をします。

  • ウエストを5cm〜10cm引き締めたい
  • ウエストのくびれをつくりたい
  • 年齢に左右されないお腹周りをつくりたい

と考えている方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

たるみ腹をつくる肋骨の状態

肋骨が「開いている」と、進行性をもってお腹周りに脂肪がつきます。

特に、40才以降の筋肉が落ちてくるタイミング、代謝が下がってくるタイミングです。

また、肋骨が「開いている」と頑張って筋トレなどをしてもなかなかウエストは引き締まりません。ストイックにやってもです。理由は後述しますが、正しい肋骨の状態と合わせて画像で確認していきましょう。

ウエストが引き締まらない原因

それは、「肋骨が開いている」からです。

なぜ肋骨が開くとウエストが引き締まらないのか1つずつ解説していきます。

①お腹のインナーマッスルが縮まらなくなる

筋肉がついたり、脂肪を分解するためには、筋肉の伸び縮みが欠かせないのですが、肋骨が開くと、腹横筋というお腹のインナーマッスルが縮まらなくなります。

つまり、筋肉がつきづらい、脂肪が分解しづらいということです。いくら筋トレをしても筋肉が機能していなければお腹痩せしません。

②骨盤が前傾状態になる(=姿勢が悪くなる)

肋骨が開くと骨盤が前傾にゆがみます。

骨盤が前傾状態だと、重力の関係から腰の筋肉を過度に働かせ腹筋をサボらせてしまう、という性質があります。

③太ももの前側で支える癖がついてしまう

本来、上半身は腹筋で、下半身は足裏で支えています。ですが、前述でも書いた通り肋骨が開くと腹筋が機能しなくなります。

それによって負担がかかるのは大腿四頭筋(太ももの前側)です。これが習慣的になると、お腹の筋肉はますます「働かなくてもいっか」となります。

だから、ウエストが引き締まらないという状態になるんです。

肋骨の位置が正しくなるとどうなるのか?

機能的に腹筋を働かせることができるようになります。

骨格が正しい位置で働くと、全身の筋肉が自然と調和がとれたように働きだし、代謝を上げ、脂肪をそぎ落とし、お腹を引き締めます。

反対に、ゆがんだ状態の骨格は筋肉が連動して動きません。ある筋肉は頑張りすぎてガチガチムチムチに太くなり、ある部位はサボるので脂肪がつきます。

筋トレのときだけではありません。

機能的な腹筋をつくると普段の生活でも働くようになります。お腹が引き締まるということです。筋トレは筋トレをした期間だけの効果です。機能的な腹筋をつくれば効果は消えません。

だから、肋骨を正しい位置にすべきなんです。

肋骨をデザインしてお腹痩せを実現

お腹痩せする肋骨は締まっていて、たるみ腹をつくる肋骨は開いています。

肋骨を締めるように動かすことで、くびれをつくるように腹横筋(腹筋のインナーマッスル)が働きます。
その状態をもう一度画像で確認していきましょう。

肋骨を整えるために2つのトレーニング方法があります。

1つは意識していくこと、もう一つは自己矯正を図るエクササイズです。では、ご紹介していきます。

①お腹痩せしつづける姿勢

肋骨が開いている状態は横からみるとこんな感じです。

骨盤より前に、肋骨が出ているのがわかると思います。何度も言いますが、この状態では腹筋がサボり続けてしまいお腹は引き締まりません。

ですので、次のような状態に肋骨を整えます。

骨盤の真上に、肋骨がありますよね。この状態が正しい肋骨の位置です。

先ほどの画像よりも姿勢が良くなっているのがわかると思います。今までは腰であったり太ももの前側で支えていたのが、重力に対して腹筋が働くようになります。腹筋が引き締まります。

②ウエストを引き締める呼吸

①と一緒に、肋骨呼吸トレーニングをします。二度と肋骨をゆがませず、ウエストが引き締められるエクササイズです。

画像で何をしているかというと、呼吸に合わせて肋骨を開く、肋骨を締めるを繰り返しています。

動かした方のイメージは、①肩甲骨と肩甲骨の間のちょっとした辺りに吸った息を横長にふくらますようにためていき、②息をはきながら肋骨をおへその方向に動かしていきます。

足や肩の力は抜いてください。顔もリラックスです。

はじめは肋骨が動いているのかどうかわからないのが自然です。今まで腹横筋が使われていなかったので「動いてる」とわかるようになるまで時間が必要です。焦らず続けてみてください。

1日10回を3セット。どのタイミングで実施にしてもいいですし、朝と昼のように分けておこなってもOKです。やればやる分だけ効果が期待できるので週2日〜毎日実施することをお勧めします。

続けていくうちに、肋骨の動きがわかるようになります。

ほとんどの方が1ヶ月半ほどでわかります。

苦戦する方はこれまでにも会員さんでいましたが、一生懸命やってできなかった方は一人もいません。

肋骨の動きによって、腹筋が働くようになり、ウエストサイズが変化するのがわかると思います。嫌かもしれませんが、そのためにもメジャーで測定しておくといいです。

本格的にウエストを引き締めたい方へ

筋トレやストレッチを1人で頑張るのもOK。ピラティスやヨガのスタジオに通ってインストラクターに教えてもらうのもOKです。あなたが合うと思うものを選ぶべきです。

ただその中にもう一つ、「パーソナルトレーニング」の受講を選択肢に入れて考えるべきです。

なぜなら、マンツーマン指導を上回るほどの効果が期待できる手段はないからです。

「楽して痩せたい」ということならパーソナルトレーニングは不向きです。

「楽しく運動できればいい」ということならパーソナルトレーニングは必要ないかもしれません。

  • ウエストを5cm〜10cm引き締めたい方
  • ウエストのくびれをつくりたい方
  • 年齢に左右されないお腹周りをつくりたい方
  • このように、真剣にお腹を引き締めたいと考えている方はパーソナルトレーニングが一番です。

    ぜひ、お近くのジムやスタジオでパーソナルトレーニングが受けられるところを探してみてください。

    もし、当スタジオのパーソナルトレーニングに興味がある場合はホームページをじっくりと確認して、私の考えやトレーニング方法に共感できましたら、お腹を引き締めるために、「お腹診断」を無料で行なっておりますのでお申込みください。

    ※無料だからといって、当日に無理な勧誘は一切しません。
    ※入会ご希望の場合はメールにて翌日以降に伺っているため、お断りする際も気軽に連絡できるようにしております。

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