下腹を引き締める大腿骨ボディメイク

骨格ボディメイクの岳本北斗です、

いきなりですが、、、

お腹が引き締まらないのは「骨格」のせいだと私は考えています。
そして、骨格は変えることができます。

具体的には、引き締まった下腹をつくるために「大腿骨の位置と使い方」がとても大切です。

大腿骨(太ももの骨)がゆがんでいないこと、大腿骨がズレていないことで、下腹筋は機能的になり下腹はへこみます。

筋トレ、ピラティス、ヨガ、ランニング、水泳、ストレッチなど体型を引き締める方法は色々とありますが、これらはすべて「体が機能的であるかどうか」で結果が大きく変わります。

機能的だから、筋トレで体型が引き締まる。
機能的だから、ピラティスで体型が引き締まる。
機能的だから、ヨガで体型が引き締まる。

機能とは、筋肉、関節、代謝が適切に働いている状態のことです。

機能的な体は骨格を変えることでつくられます。下腹引き締めには「大腿骨」です。

という方に、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

下腹筋が機能しない大腿骨タイプ

それは、大腿骨が「内側にねじれている」ことで下腹の筋肉が使われなくなり下腹太りが起きてしまいます。

内側のねじれとはいわゆる、内股という状態です。

左画像は大腿骨が内側にねじれた状態、右画像は大腿骨が適切な状態です。つまり、右画像の大腿骨の使い方をすることで下腹痩せができるということです。

大腿骨の位置の違いをわかりやすくするため極端な画像にしましたが、下腹太りが起きてしまう女性の9割は、個人差はあるものの大腿骨が内側にねじれた状態になっています。

大腿骨の位置がズレているかどうか。次の項目に1つでも当てはまっていれば可能性が高いです。

  • 普段の生活であぐらをかかない
  • 脚を組むときはいつも一方の脚を組む
  • 椅子やソファーに座るとき「ふぅ〜」と力を抜いて座る
  • 股関節が硬い
  • なぜ、大腿骨の内側ねじれが下腹太りを招くのか?

    一言に集約すると、下腹の筋肉が機能しなくなるからです。

    下腹の筋肉をつけるトレーニングをしても筋肉が動かなければ引き締まりません。

    ヨガでも多様な種類のポーズがありますが、下腹引き締めのポーズをしても筋肉が使われなければ引き締まりません。

    機能性とはそういうものなんです。

    筋トレやヨガをしても体型が引き締まらなかったという方がすごく多いですが、その原因は機能性にあります。

    そして、機能性を高めてくれるのが骨格です。

    骨格は206個の骨が連結している体の型。つまり、体型そのものです。

    骨の位置にあわせて筋肉と関節は動きます。なので、骨の位置が正しいと筋肉と関節はスムーズに動くので体型は引き締まります。

    反対に、骨の位置が間違っていると筋肉と関節の動きはぎこちなくなるので体型は引き締まりません。

    ここからは具体的に解説していきます。

    大腿骨の内側ねじれ(間違った位置)の場合。

    大きく2つの影響を身体に与えます。

    ①股関節の動きが内旋に制限される

    それにより、太ももの前側と外側の筋肉に大きな負荷がかかります。身体に与える影響は「太ももが太くなる」「太ももがパンパンに張る」という状態です。

    ②骨盤の動きが前傾と開いた状態に制限される

    ①の状態が続くことで骨盤がゆがんでしまいます。それにより、腰筋に大きな負荷がかかり姿勢が崩れ、腹筋の機能が低下します。

    身体に与える影響は「下腹の筋力低下」「下腹ぽっこり」が起きます。

    これらが下腹太りを招く原因です。

    大腿骨の位置を整えることで起きる御身変容

    大腿骨の位置を調整することで腹筋が機能的になります。

    それによる身体の変化があります。

    ①引き締まった下腹になる

    現在穿いているパンツに手が入るくらい緩くなります。

    ②姿勢が美しくなる

    腹筋が機能した姿勢というのは、背筋がスラッと伸びていて美しいものがあります。

    ③メリハリある体になる

    ①下腹が引き締まり②姿勢が整うと、太ももの前側や外側にかかっていた余計な負担がなくなり太ももが引き締まります。と同時に、体全体のカタチが整うことで、女性らしいしなやかなメリハリある体になります。

    未来を書き換える骨格ボディメイク

    私が骨格から体型を変えるボディメイクを指導するようになったのは「未来を創れる」からです。

    筋トレの場合。

    やらなくなると、筋肉が落ちる。脂肪がつくことになります。

    食事制限の場合。

    やらなくなると、体重が増える。リバウンドします。

    つまり、やめてしまうと今まで頑張っていたものが水の泡になります。

    私自身、仕事がどんなに忙しくても週1回は筋トレをするようにしています。スケジュールに組み込んで取り組んでいます。

    ただ、どうしても筋トレができない時期があります。

    仕事や家庭の事情で時間がとれないときです。

    体調不良になると更にできません。

    そんな問題を解決できるのが、骨格ボディメイクです。

    骨格ボディメイクの基本は、骨の位置を整えて関節と筋肉を動かすことです。そうやって機能性を高めて体型を引き締まっていきます。

    今回の話でいえば、大腿骨の内側ねじれを取り除いてあげるように身体の使い方を意識して関節と筋肉を動かすことで、下腹を引き締めることができます。

    エクササイズで筋肉や関節を動かす必要もありますが、普段の生活でも関節と筋肉を動かすことはできます。

    何が言いたいのかというと、「普段の生活すべてがエクササイズ」にできるのが骨格ボディメイクの良いところです。

    座っているときも歩いているときもすべてがエクササイズです。

    できない時期なんてありません。

    これが未来を創るボディメイクだと感じます。

    本質だけに絞った下腹を引き締める方法

    まず前提はこの順番です。

    骨格の位置が整うことで筋肉と関節はスムーズに動き機能を高めてくれます。

    大腿骨の内側ねじれがなくなると、太ももと下腹の筋肉と股関節がスムーズに動くので機能を高めてくれます。だから、下腹が引き締まるんです。

    これまでの変化をみると、骨格を整えるだけで5%前後は下腹の脂肪を減らすことができています。

    ですが、骨格を整えることと同時に、以下の3つの方法のどれかだけでも組み合わせると更に効果を高めます。

    ①コントリビュートニュートリション

    日本語に直訳すると「栄養を足すこと」。

    ダイエットやボディメイクの基本は食事制限ですが、本質的ではないと私は真剣に思います。

    なぜなら、「続かない」「ストレスが溜まる」「リバウンドする」ことを招いているからです。

    だから、足りていない栄養素を増やす方法がいいです。

    食べてもいいので、「続く」「ストレスがない」「リバウンドしない」です。

    何でもいいから増やすのではなく、足りない栄養を補うことが大切です。

    たとえば、糖質。

    糖質は「体重が増える」「お腹に脂肪がつく」と言われていますが、それは大きな勘違いです。

    糖質の量に見合ったたんぱく質とビタミンB群を摂取すれば基本的にはお腹は引き締まります。

    これが出来ていないから脂肪がついてしまうだけなんです。

    お腹を引き締めたければ、一旦糖質はそのまま変えずに、たんぱく質とビタミンB群を摂るべきです。

    ②不足筋トレーニング

    一般的にやられている筋トレは筋肉のアンバランス(鍛えるべき筋肉、鍛えるべきではない筋肉)を考えずに鍛えたいと思うところを鍛える方法です。

    不足筋トレーニングは総括的にみて弱くなっている筋肉、使われていない筋肉を重点的に鍛えていく方法です。

    体型が引き締まらない理由を筋肉に絞ったときに、鍛えるべき筋肉だけをトレーニングしたほうが体型が引き締まります。

    つまり、お腹を引き締めるためには筋トレではなく不足筋トレーニングが大切です。

    ③老廃物を取り除くチューンナップストレッチ

    「冷えやすい」「むくみやすい」「体調不良になりやすい」ときは、場合によって①や②よりもストレッチをしたほうがお腹痩せに効果的です。

    なぜなら、老廃物が溜まることで血行が悪くなり代謝が下がります。その状態の日々の繰り返しが太りやすい体質を招くことになるからです。

    お腹を引き締めるためには、体内の環境を整えて代謝機能が高まっていることが大切です。つまり、老廃物を取り除くことが大切です。

    食事制限や筋トレでは老廃物の除去は効率が悪いので、ストレッチがお勧めです。

    かと言って、全身のストレッチをしても老廃物は取り除けません。

    老廃物が溜まりやすい部位だけにアプローチしていきます。

    人それぞれ違いはありますが、典型的な部位は⑴足裏⑵骨盤帯⑶肩・肩甲骨です。

    ポイントは、組み合わせることです。

    骨格を整えること+コントリビュートニュートリション
    骨格を整えること+不足筋トレーニング
    骨格を整えること+チューンナップストレッチ

    という感じです。

    ただし、色々とお話させていただきましたが、「骨格が整っているかどうか」だけに注力することがお勧めです。

    これをやるかどうかでは今も未来も大きく体型が変わってしまいます。

    大腿骨をデザインして下腹引き締めを実現

    下腹が引き締める大腿骨の使い方は「外側にねじること」です。

    臀部の筋肉が使われることで骨盤が安定し、下腹の筋肉と股関節の動きがスムーズに働くようになります。だから、下腹が引き締まります。

    そのために、まずは1つ目日々の体の使い方を変えていきます。

    左画像は大腿骨が内側にねじれた(=内股)間違った使い方です。
    右画像は大腿骨が外側にねじれた正しい使い方です。

    大きな違いは、膝とつま先の向きです。

    「膝の向きが必ずつま先と同じ方向に向いている」ことを意識します。
    正確にいえば、つま先の人差し指と同じ方向に膝が向いていることが大切です。

    立っているとき、座っているときに意識してみてください。

    これが出来ていれば、大腿骨が外側にねじれている証拠です。つまり、下腹が引き締まっていきます。

    ただし、1つ目だけでは不十分なときがあります。

    大腿骨を外側にねじる筋肉の低下が起きている場合です。

    2つ目は、下腹を引き締めるために不足筋トレーニングを行なっていきます。

    弱くなっている筋肉は2つ。「骨盤底筋」と「深層外旋六筋」という両方ともお尻のインナーマッスルです。

    ①骨盤底筋

    この筋肉は「キュッと」お尻を締めるように力を入れると働く筋肉です。

    座っているとき、立っているときに常に力を入れることで骨盤底筋はつけることができます。

    ②深層外旋六筋

    深層外旋六筋(臀部のインナーマッスル)は定期的にエクササイズをすることが大切です。自宅で十分効果を得ることができます。

    頻度は最初の2ヶ月間は週4回ほど、3ヶ月目以降は週2回ほどです。

    筋力が低下している最初の期間はしっかりと安定するまで行い、安定してきたら頻度は減らしても問題ありません。そのため、はじめは頻度を増やすことをお勧めします。

    では、エクササイズをご紹介していきます。

    〈スタートポジション〉

    画像の通り、2つのポイント意識します。

    ⑴つま先を伸ばすこと。
    ⑵反らさないようにすること。

    〈フィニッシュポジション〉

    股関節の付け根から開脚していくように上の脚を限界まで広げていきます。
    効果的に臀部のインナーマッスルを使うポイントは2つ。

    ⑴は同じ(つま先を伸ばすこと)
    ⑵下のウエスト引き上げる。

    回数を重ねるごとに「お尻周辺に疲労が感じられる」ようになっていたら正確にできています。

    回数は10回〜20回程度を30秒の休憩を挟みながら3セット行います。

    それが終わったら反対の脚も同様に行います。

    3つ目は、下腹筋の日々の使い方です。

    このように下腹筋がゆるんだ状態では引き締まりません。

    下腹筋は「おへそに向かって引き上げる」ように働かせることが大切です。

    これで下腹は引き締まります。

    最後に

    下腹を引き締めるために大切なことをまとめます。

    大腿骨の位置と使い方で下腹が引き締まるかどうか決定します。

    筋トレやヨガ、食事制限などの方法論は骨格が整ってから、もしくは並行して行うと効果的です。

    そのために、まずは大腿骨を「外側にねじること」が一番大切です。

    下腹を引き締めるための3つのレッスンを実践しましょう。

    ⑴つま先の人差し指と同じ方向に膝が向くように日々の生活で意識する。

    ⑵「骨盤底筋」と「深層外旋六筋」の2つのエクササイズを実践する。

    ⑶下腹筋は常に「おへそに向かって引き上げる」ように働かせる。

    この3つのステップができるようになったら、3ヶ月で5%前後はお腹まわりが引き締まります。

    次に、更に効果を高めたいときは3つの方法を取り入れます。

    ・コントリビュートニュートリション
    ・不足筋トレーニング
    ・チューンナップストレッチ

    どれか一つでも効果が高まりますので、自分ができていないなというものを取り入れましょう。

    以上になります。

    真剣にお腹を引き締めたい方へ

    これまで書いてきた内容は紛れもなくこれまで会員さんとのストーリーからわかった本質ある美腹ボディメイクのあり方です。

    机上の空論で語った文章は一文もありません。

    事実のみです。

    だから実践してみてほしいです。

    楽に、簡単に、痩せる方法ではありませんが、真剣にボディメイクを考えている方は結果が手に入る方法です。

    結果がほしいけど、「一人で頑張っても自己流になってしまう」「努力の仕方を間違えてしまいそう」な不安があるときは、お近くのジムやスタジオでパーソナルトレーニングを体験してみてください。

    フィットネスクラブに入会したり、不特定多数が参加するレッスンに出るよりも、マンツーマン指導のパーソナルトレーニングのほうが結果が得られます。

    「結果が出なかったらどうしよう」と不安になることもあると思います。

    だから少しだけ行動することをお勧めします。少しだけです。

    体験だけはとりあえず、受けてみてほしいです。

    その後で「やりたいかどうか」決めればいいと思います。

    自分の心に素直になって行動してみてください。

    もし私のパーソナルトレーニングに興味がある方は、

    じっくりとホームページをお読みいただき、トレーニングの方法や考え方に共感できましたら下記の申込ボタンよりお申込みください。

    パーソナルトレーニング前に必ず「お腹診断(骨格診断)」を行い、明確に痩せない原因となっている骨格箇所を掘り下げていきます。

    その上でパーソナルトレーニングを行います。

    じゃないと、努力=結果につながらないからです。

    他のジムやスタジオでは筋トレ指導、食事指導はしますが、本当の意味でボディメイクのための骨格指導をするところはほとんどないです。

    とても専門的で、多くのクライアント様のレッスンをしてきてわかったことだからです。

    お腹診断は無料で、体験パーソナルトレーニングは5,400円です。

    興味があれば、今すぐ骨格診断とパーソナルトレーニングは受けてみてください。

    私が全力で支援いたします。

    下記の申込ボタンよりお申し込みできます。

    予約

     

    メールから予約

     

    WEBから予約

    お腹脂肪診断の予約
    (無料)

    指導理念

    美しく痩せるフレームメイク

    余分な脂肪を落とす食事術

    外せないボディメイク情報

    ジム選びに関して

    お客様の声と変化

    電子書籍出版実績

    聴くボディメイク(会員限定)

    女性専用ボディメイク最新ブログ

    投稿テーマ一覧

    TOP