お腹痩せすべき理由

再構築するBodyChange Studioに興味を持っていただき、ありがとうございます。

代表兼パーソナルトレーナー岳本北斗と申します。

「なぜ下腹痩せ、ウエストくびれを40代50代女性専用にパーソナルトレーニング指導をしているんですか?」と、よく問い合わせをいただきます。

理由は効果的にボディメイクをするために、「下腹痩せ・ウエストくびれ」と「ミドル世代女性」の切っても切り離せない関係があるからです。それは身体の本質的なルールです。ただ、それを知らない方が多いと感じます。

サッカーにはサッカーの野球には野球のルールがあるように、身体にも、各年代にも、そして男性と女性にも、ルールがそれぞれにあります。

例えば、「40代50代になると、脂肪が一番つきやすくなる身体の部位はどこでしょうか?」

答えは、お腹周りです。

ルールを適切に見極めてアプローチする、それによって体型をボディメイクすることが可能です。

「お腹周りから脂肪を落としウエスト痩せを実現。そして、理想体型になっていただく」

ゴールは「あなたがなりたい体型になること」です。
そのためには、お腹周りから体型を引き締めることが必要だと私は考えています。

これが当スタジオのパーソナルトレーニングで提供していることです。

・ボディメイクを真剣に考えている方
・40代を過ぎてから、腰回りに急に脂肪がつき始めた方、体型が明らかに変わり始めた方
・上記の問題に対して、食事や運動を工夫しても身体が変わらない方
・自分がどんな体の状態にあるかわからない方
・一人で努力すると方向が誤りそうな不安がある方

に、最後まで読み進めてほしいです。

「理想体型は、お腹周りから引き締めるべき理由」をテーマに書きました。

腹筋の働きが”本当”のキレイな姿勢をつくる

「胸を張った姿勢がキレイな姿勢」だと、どこかで言われたり聞いたことはないでしょうか?

実はその姿勢、間違いです。まずは下の写真の、胸が張った状態で腰がどうなっているかに注目してみてください。

posture

腰を反っているのがわかると思います。その状態は、腰に力が入っている状態でもあります。簡単に姿勢チェックできるので、あなたの姿勢を調べていきましょう。

1:壁にかかと、お尻、肩甲骨、後頭部の順につけます。

posture-check

2:腰に手を入れて、すき間を調べます。

posture-check

3:腰の隙間が、手の平1枚半分であればキレイな姿勢、手の平2枚以上であれば腰が反った姿勢です。

あなたはどちらだったでしょうか?

もう一つ、身体には、グーパーの原理というのがあります。力が入っているほうが「グー」、力が入っていないほうが「パー」です。

次の写真をみてください。

thoracic-spine

腰の筋肉が「グー」、腹筋が「パー」ということです。つまり、腹筋が働かない姿勢が胸を張った姿勢(腰を反った姿勢でもある)ということ。だから腹筋を活動的に動かさなければ、本当のキレイな姿勢をつくることはできません。

下半身痩せにも、腹筋がカギを握る。

「エステをしても、太ももが痩せなかった」

「食事制限をしても、太ももが細くならなかった」

「筋トレをしても、太ももが引き締らなかった」

こうゆう話をよく聞きます。

原因は、腹筋が正しく機能していない可能性が高いです。

丹田という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ご存知かもしれませんが、丹田は上半身を支えている場所です。その丹田がある場所はへその下のあたり、わかりやすく言えば下腹部にあります。

体重に対して部位別の割合があります。

頭:7%
胴体:43%
両腕:13%
両足:37%

ここからみてもわかる通り、下半身が37%に対して、上半身は63%を占めます。体重56キロの人だと、下半身は20.72kgで上半身が35.28kg。

先ほどの話の続き…丹田(下腹筋)がちゃんと働いていなかったらどうなるか。

私たちは立ったり歩いたりしゃがんだりするので、下半身が、上半身の分まで余計に支えなければならなくなります。そのときに不必要な負担がかかってしまうのが、「太もも」と「ふくらはぎ」の2ヶ所で、筋肉がパンパンになり、下半身太りを招いてしまいます。

「太ももが太いからそこを細くするエクササイズが必要」なのではなく、こういった身体のつながりを見抜くと、美脚の世界に移り住むことができるようになります。

ですので、下半身ダイエットをする上でも丹田の支えが不可欠で、それには下腹部の腹筋を適切なトレーニングで筋肉をつけると効果的です。

お腹のインナーマッスルが「代謝」を上げる。

「腹筋が上半身(キレイな姿勢)を支えている」という話をしましたが、もう一つ、内臓も支えています。そのときに大切な筋肉は、お腹のインナーマッスルです。

abdominal-muscle

内臓はさまざまな働きをしますが、ダイエットやボディメイクという視点でみたときに代謝機能と深く関わっています。そして、代謝は高いほうがいいです。

目にみえないわかりづらい代謝は、腹筋が落ちていること、もう一つは、腹筋に力が入らなくなっていること(腰に力が入っていたり、前ももが支えている)が原因で、内臓を正しい位置でサポートすることができず「代謝効率の低下」と「代謝量の低下」が起きています。

この状態を変えることは理想のボディメイクをするために必要なことです。代謝を上げるためには、普段の生活からお腹のインナーマッスルに力が入るようにトレーニングを行い、筋肉をつけることが欠かせません。

整ったヒップラインは、下腹の引き締めでつくられる

いきなりですが、その場で立つことはできますか。

(立てる方は、下の2つの手順に沿ってやってみてください!)

1:拳2個分くらい足を開いて立ちます。

2:下腹をおへそに向かって、引き上げるように力を入れてみてください。

abdomen-muscle

そうすると、、、下腹に力が入ってきたと同時に、お尻がキュッと引き上がった感覚がありませんか?

下腹部の筋肉をしっかり使うと、お尻の筋肉が連動するようになっている、ということなんです。

上半身をゆがませない、くびれの働き

asymmetric-pelvis

「ゆがみ」という視点でボディメイクに取り組むと成功しやすいです。ここではマニアックな話になるので、今までの話よりわかりづらいかもしれません。

「ゆがみ」とは、骨の位置が本来の位置からズレてしまっていることです。その状態でさまざまなエクササイズをしても、筋肉がスムーズに動いてくれないので、筋肉はつかないですし、脂肪はとても燃焼しづらいです。

だから体型が引き締まることもありません。これが「頑張って筋トレしても痩せない」理由です。だから、ゆがませないボディメイクをすることが、あなたがイメージする体型をつくるために何よりも大切です。

そのときに最も重要なのが、くびれの筋肉。「骨盤の左右差」「肩の左右差」「ろっ骨の左右差」を整えてくれます。
以下の3つのどれかに当てはまっていたら、あなたはゆがみがあるかもしれません。

1.運動しても体型が変わらない。

2.深い呼吸を普段まったくしない。

3.骨盤のニュートラル(最も理想的な位置のこと)を知らない。

座っても立っても、唯一ずっと使う筋肉

ソファーで腹筋を休ませた瞬間、「クネッ」と背中が丸まると思います。

電車を待っているホームで、腹筋がサボり始めると片足に体重をかけ始めると思います。

サボる腹筋の世界では、いつでも姿勢が崩れたり、体をずっとゆがめてしまう使い方をするので代謝が下がり、体型異常が起きてしまいます、それも無意識にです。そうならないために働く腹筋にボディメイクすることが大切です。

働く腹筋は、確実にあなたがイメージする体型をつくります。そのために大切なことは厳しいトレーニングをひたすらにやるのではなく、腹筋に覚えさせるように、丁寧にクセをつけるようにトレーニングをしていきます。

ここまでの話がボディメイクを効果的にするために、「お腹周りから引き締めるべき理由」です。

当スタジオのパーソナルトレーニングに興味を持った方へ

まずはいきなり体験レッスンを受けるのではなく、他の記事も読んで情報収集してみてください。

「この人はボディメイクを頼むのにふさわしい人間なのか」「同じような悩みをもつ方がどのように変化しているのか」を知ってから体験レッスンを受けて頂きたいと考えているからです。

このページのまま一番下までスクロールしていただくとサイトマップというのがあり、そこの項目から閲覧できます。(PCの場合も同様です)

具体的には、「お客様の声や変化」「週1回60分のトレーニングで効果が期待できるのか?」や「具体的にどんなレッスンをするのか?」などを読んでほしいなと思います。

そして、いくつかの記事を読んでみて更に興味を湧く内容だったら、まずは体験レッスンを受けてみてください。

そのとき私は、あなたのことを全力で支援致します。


再構築するBodyChange Studio 代表
岳本北斗


岳本 北斗 Hokuto Takemoto

profile_photo
1988年5月武蔵野市吉祥寺生まれ。
小学1年〜6年生までの野球指導を経てパーソナルトレーナーとして独立。大手フィットネスクラブ1社では2年連続指名数1位を記録。ファッションモデルの指導から脳出血を患い介護を必要とする人の指導まで多岐に渡り、述べ1万1千人を指導。その中で体の転換期として最も人生のターニングエイジが「ミドルエイジ」であることを実感し、一念発起。自身の体で7年以上研究に研究を重ね、ときに、述べ170人以上の40代〜50代女性のモニターの協力を経てボディチェンジプログラムを体系化。大人女性の成功のポイントが「お腹周りの使い方」にあることを突き止め、2016年5月に40代50代女性専用下腹痩せ・くびれ作り専門パーソナルトレーニングスタジオを設立。著書に「ウエストを7cm引き締める技術」など3冊の出版実績がある。

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